細胞アカデミー協会利用規約

 

この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、細胞アカデミー協会(以下、「当協会」といいます。)が提供するオンライン講座、それに関わる動画教材・製品教材・会員サイト会員LINE@利用等による各種サービス(以下、「本サービス」といいます。)を、第1条に規定する利用者(以下、「会員」といいます。)が利用する場合に、共通して適用されます。

 

第1条 (会員)

会員とは、本規約に同意し、次条の会員登録の手続きを完了した者(個人又は法人その他の団体)をいいます。

 

第2条 (会員登録手続)

1. 会員登録は、登録希望者が当協会の定める方法によってその申し込みを行い、当協会がこれを審査し承認することによって完了します。

2. 当社は、前項の審査の過程において、登録希望者が以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、会員登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

(1) 会員登録に際して虚偽の申告をした場合

(2) 本規約に違反したことがある者からの会員登録が行われた場合

(3) その他当協会が会員として不適当と判断した場合

 

第3条 (利用料金及び支払方法)

  1. 会員は、本サービス利用の対価として、当協会が別途定める利用料金を、当協会が指定する方法により支払うものとします。

  2. 会員の利用するVTR教材は講義の進行状況で、会員LINE@を通じて配布します。

  3. 会員の利用する教材(推奨細胞科学製品)は、会員のコース選択、また希望の内容に沿うものとし、当協会は会員の利点を最優先で考えて提案し、その際、会員本人の意思で自由に提案事項を選べるものとします。

4.会員が分割払いを利用した場合に、その利用料金の支払を遅滞した場合、会員は、当協会に対し年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

5.会員は受講期間の中で全ての講座を受講する必要がありますが、期間内で受講できなかった時、また期間を超えて講座の受講をできるオンラインサロンのサービスを受ける場合は、必ずオンラインサロン費用月額1000円(年支払い)を当協会に納める必要があります。そこから1年の期間が延長されます。また、オンラインサロンでの延長になった時は、特別講座に関しては別途料金が発生するものとします。

 

第4条 (利用者及びパスワードの管理)

1. 会員は、本サービスの会員サイト及びパスワードを自己の責任において管理するものとします。当社は、会員サイト及びパスワードが他の第三者に使用されたことによって、会員が被る損害については、一切の責任を負いません。また、会員は、会員サイト若しくはパスワードを失念し又は盗まれた場合、当協会に速やかに届け出を行い、その指示に従うものとする。
2. 会員は、いかなる場合にも、会員サイト及びパスワードを第三者に譲渡又は貸与することはできません。加えて、会員は会員サイト若しくはパスワードを決して第三者に開示してはならない。また、そこに掲載される講義録画のダウンロード、他者への閲覧は一切禁止する。仮に、それが発見された場合は、利用者は当社で定めた損害賠償責任を負うものとする。

3.当協会は、利用者が会員サイトにログインされた場合、登録している利用者によりなされたものとみなします。
4  当協会は、セキュリティ保護のため定期的に会員サイトのパスワードを変更します。その際に、会員LINE@で通知された『パスワード変更通知』を受け取り、会員サイトを利用者の責任でご利用ください。

 

 

第5条 (禁止事項)

当協会は、会員が本サービスの利用にあたり、以下の各号の行為を行うことを禁止します。

(1) 法令、本規約又は公序良俗に違反する行為

(2) 犯罪行為に関連する行為

(3) 当社のサーバー若しくはネットワークの機能を破壊又は妨害する行為、その他当協会のサービスの運営を妨害するおそれのある行為

(4) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信又は掲載する行為

(5) 他の会員に関する個人情報等を収集又は蓄積する行為

(6) 他の会員になりすまして本サービスを利用する行為

(7) 当協会のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接又は間接に利益を供与する行為

(8)その他当協会が不適切と判断する行為

 

第6条 (利用制限及び登録抹消)

1. 当協会は、会員が以下の各号のいずれかに該当した場合、事前の通知をすることなく、会員に対して、本サービスの全部若しくは一部の利用を制限し、又は会員としての登録を抹消することができるものとします。

(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合

(2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合

(3) その他当協会が会員として適当でないと判断した場合

2. 当社は、本条に基づき当協会が行った行為により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。

 

第7条 (免責事項)

1. 当協会が、本サービスに関し会員に対して負う責任は、当協会の故意又は重過失によらない場合には免責されるものとします。

2. 当協会は、何らかの理由によって責任を負う場合にも、通常生じうる損害の範囲内、かつ、有料サービスにおいては代金額(継続的サービスの場合には1か月分相当額)の範囲内においてのみ賠償の責任を負うものとします。

3. 当協会は、本サービスに関して、会員と他の会員又は第三者との間において生じた損害、紛争等について一切責任を負いません。

 

第8条 (通知又は連絡)

1. 会員と当協会との間の通知又は連絡は、本サービス上での掲示又はメール・会員LINE@等、当協会が適当と判断する方法によって行うものとします。

2. 前項に規定する方法により行った通知又は連絡は、本サービス上での掲載又はメールの送信がなされた時点から効力を生じるものとします。 会員側の設定により掲載の閲覧またはメールの受信をすることができなかったとしても、当協会は一切の責任を負いません。

 

第9条 (サービス内容の変更等)

当協会は、会員に事前の通知をすることなく、本サービスの内容を変更し又は提供を中止することができるものとし、これによって会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

 

第10条 (本サービスの提供の停止等)

1. 当協会は、以下の各号のいずれかの事由があると判断した場合、会員に事前に通知することなく本サービスの全部若しくは一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

(1) 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合

(2) 火災、停電又は天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合

(3) コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合

(4) その他当社が本サービスの提供が困難と判断した場合

2. 当協会は、本サービスの提供の停止若しくは中断により、会員若しくは第三者が被ったいかなる不利益又は損害について、一切の責任を負いません。

 

第11条 (利用規約の変更)

当協会は、必要と判断した場合には、会員の承諾を得ることなく、会員に通知することにより、本規約を追加、変更又は削除することができるものとします。

 

第12条 (権利義務の譲渡の禁止)

会員は、当協会の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位、本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。

 

第13条 (準拠法及び合意管轄)

1. 本規約に関する準拠法は、日本法とします。

2. 本規約及び本サービスに関する一切の紛争については、当協会の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以 上